首都圏三千万人の奥座敷、世界有数の観光地富士山をバックグランドに・・・石和・春日居温泉郷と日本一の果実郷、歴史と文化に富む限りない発展を秘めた笛吹市。
市民が一丸となって、まず土台創り「富士の国やまなし」の中でもキラリと光る笛吹市、全国に誇れる笛吹市を市民と共に実現したいと考えております。そのためには「選択と集中」が最も重要だと思います。
●『清潔・公平・公正に徹し、かくし事のない市政』 を目指します。
●協調・調和(融和)を基本として、「合併してよかった」と実感できるよう努力します。
●市民の思いを形にしていくよう、市職員と共に努力します。
●市民の知る権利を尊重し、情報公開度を全国のトップクラスにし『情報公開先進市』を目指します。
●市民からの提言・要望には一週間以内に、明確に回答する「市政クイックアンサー制度」の実現を目指します。
●市民参加型の市政を運営していくため「市政企画サポーター」を委嘱し、ITを活用しながら市職員と共に、政策の立案作りの場を提供します。
●保養・療養・休養の(三養)をテーマに「温泉」・「医療」・「地産地消」を生かし「果樹農業」と融合する果実王国日本一の観光都市「笛吹市」 を目指します。
●豊富な観光資源を基に「笛吹ブランド」を確立し、市長がトップセールスマンとして、日本全国はもとより世界に向け発信します。
●平成十七年・十八年を「市政集中改革期間」と位置づけ、合併後の行政サービスが低下しないよう、行政の効率化に努め「費用対効果を見極め、公平な市政運営」に全力で取り組んできました。今後は第1次総合計画を推進していきます。